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美濃日和
マイ・スタイルへこだわりのなか、「美濃日和」は、やきものの産地「美濃焼」の窯元さんの陶器、磁器に対する思い、個々の作品に対するこだわりに触れるとともに、人柄、美濃焼の肌に触れていきます。お楽しみに!

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たかとみ
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    初窯と左馬・・・
    初窯のときに陶工が口をつける器(茶碗や湯呑みなど)に、
    左馬の絵を描いて焼くという。
    その器を使うと「中風にならない」と言われている。


    美濃の窯元も、初窯(新しく開いた窯元が初めて焼いた窯、新しく築いた窯の最初の焼き入れ)の成功を祈願して、左馬を描いた物を焼くという。

    今の若い者は初窯のそんな言い伝えも知らないので、初窯であっても左馬の口にする器を焼かずに、伝統の大切さを忘れている。
    そんな話を窯もとのお祭り、下石(土岐市下石町の「第9回下石どえらあええ陶器祭り」)で窯元さんからお聞きすることもできました。

    ネットで調べてみると、「左馬」の絵の向きも、左に馬の頭、右に尾という地方と右に馬の頭、左に尾という地方(頭が右で尾が左の馬の絵は描きにくいので熟練した陶工であるという言い伝え)があるようです・・・。

    左馬


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    【2005/10/03 13:44】 美濃焼 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)



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