美濃日和
マイ・スタイルへこだわりのなか、「美濃日和」は、やきものの産地「美濃焼」の窯元さんの陶器、磁器に対する思い、個々の作品に対するこだわりに触れるとともに、人柄、美濃焼の肌に触れていきます。お楽しみに!

PROFILE
たかとみ
  • Author:たかとみ
  • FC2ブログへようこそ!
  • RSS1.0


  • CALENDAR
    08 | 2005/09 | 10
    S M T W T F S
    - - - - 1 2 3
    4 5 6 7 8 9 10
    11 12 13 14 15 16 17
    18 19 20 21 22 23 24
    25 26 27 28 29 30 -


    RECENT ENTRIES
  • 織部・珈弦  珈琲カップ展(04/05)
  • テーブルウェア・フェスティバル(02/04)
  • 十二星座のあかり(01/28)
  • 美濃焼ブログの再開です(01/28)
  • 第54回たじみ陶器まつり(04/02)


  • RECENT COMMENTS


    RECENT TRACKBACKS


    ARCHIVES
  • 2008年04月 (1)
  • 2007年02月 (1)
  • 2007年01月 (2)
  • 2006年04月 (1)
  • 2005年10月 (1)
  • 2005年09月 (12)
  • 2005年08月 (11)


  • CATEGORY
  • 未分類 (2)
  • 美濃焼 (11)
  • 美濃焼焼酎サーバー (3)
  • 美濃焼あかり (2)
  • 美濃焼なべ (0)
  • 美濃諸々 (1)
  • 美濃焼茶香炉 (10)


  • LINKS
  • 美濃焼


  • SEARCH


    スポンサーサイト
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    【--/--/-- --:--】 スポンサー広告

    陶の里フェスティバルin市之倉2005
    陶の里フェスティバルin市之倉2005
    10月1日(土)、2日(日)
    10:00~16:00  雨天開催
    市之倉オリベストリート・さかづき美術館会場ほか市之倉町内一帯

    [ 陶の里フェスティバルの内容 ]
    ■「平成の絵天井」(八幡神社)
      熊野神社には明治時代の陶工が描いた絵天井、
      新たに八幡神社に平成の絵天井が登場!
      陶板に描かれた絵天井は、おそらく全国初!

    ■「市之倉染付けのながれ展」と「窯元展」(市之倉公民館会場)
      伝統ある市之倉焼をみなおそう!

    ■陶の里蔵出し市(さかづき美術館会場)
      市之倉の窯元・商社がよい品質のやきものをお値打ちに販売!
    ■陶の里窯元ウォッチング(市之倉町内一帯)
      市之倉町内に広がる窯元やギャラリー・展示館を巡る企画。
    ■うまいもの横町(さかづき美術館会場)
    ■陶の里花咲く器アートコンテスト(ギャラリー与左エ門会場)
      市之倉の器と花の絶妙な取り合わせを楽しもう!
    ■陶の里明かりの器コンテスト(さかづき美術館会場)
      暗闇にやわらかなともしびが広がり、幻想的な風景をかもし出しす!

    ■陶の里フォトコンテスト(市之倉町内一帯)

    http://www.tohnosato.or.jp

    スポンサーサイト
    【2005/09/27 18:09】 美濃焼 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

    駄知どんぶりまつり
    駄知どんぶりまつり
    開催日:10月1日(土)・2日(日)
    開催場所:駄知体育館周辺

    催事内容
    ■ 陶器大テント市
      窯元・地元商社が出品します。
      午前10時と午後3時にタイムサービス!
    ■ 窯元蔵出しめぐり(メイン会場)
    ■ 穴窯体験(穴窯会場)
    ■ 陶器に自分の絵をつけやあへんか(絵付け体験コーナー)
    ■ どんぶり積み上げコンテスト
    ■ うまいものいっぱい「どんぶり茶屋」
    ■ 駄知の窯元展・セラート教室 同時開催!!
    ■ どんぶりまつり初の夜祭り開催! 10月1日午後7時~(本町会場)
      大花火大会の幕開け・・・音と炎と光の大イベント、穴窯見学必見!!
    ■ 美濃陶磁歴史館館外特別展示「やきもののカタチ」
      
    【2005/09/26 17:51】 美濃焼 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

    第九回 下石どえらあええ陶器祭り
    歩いてみたい‥‥やきものの里 下石(おろし)
    第九回 下石どえらあええ陶器祭り
    百三十にのぼる日本有数の窯元群がその技を競う。

    無料シャトルバス有り
    【内容】
    ■窯元もろ板陶器市
    100余りの窯元がもろ板(工房内で製品を載せる板)に自慢の製品を載せて、展示販売 会場 下石工業組合西側 サイクリングロード
    ■窯元めぐり
     下石町裏山地区の窯元30軒が、工房(もろ)を開放。
     窯元とのふれあいを楽しめます。
     会場 下石町裏山地区
    ■一窯一徴展 (いちよういっちょうてん)
     100軒余にのぼる窯元それぞれの特色ある作品を一堂に展示。 会場 楽習舎1F
    ■商社ええ品陶器市
     (下石の陶磁器商社20数社が出店/会場 下石工業組合北側通り)
    ■うまいもの広場
    ■型技展 石膏で手形、足型が作れます!

    【2005/09/25 17:41】 美濃焼 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

    かさはら窯ぐれ祭り 2005
    かさはら窯ぐれ祭り 2005かさはら窯ぐれ祭りのホームページをみると・・・。

    「いっぺんきてみやぁ~ どえりゃ~おもしろ~げなよ~」地元の方言で始る!

    日時:10月1日(土)・2日(日) 午前10時~午後4時
       【雨天決行】
    会 場:笠原町中央公民館前広場ほか


    盛りだくさんのイベントがあるそうだ!
    ◎タイルと茶碗のよぉけぇ積んでみやぁ選手権(参加型茶碗積み選手権・賞品もらえるみたい!)
    ◎タイルアート2005(ミニタイルを並べて花の絵を作る。作品は笠原町内に半永久的に飾られる!)
    ◎写真マグカップ・タイル(世界で1つだけのオリジナル作品に!)
    ◎メモリアルタイル
    ◎陶磁器の廉売市
    ◎ミニアーティスト通り
    ◎ガーデニングコーナー
    ◎懐かしの駄菓子屋
    ◎タイルと茶碗の歴史展

    ※多治見駅からの無料シャトルバスを利用しよう!
    ※駐車場には限りがあるし、環境考え公共交通機関を利用そようね。

    【2005/09/23 17:09】 美濃焼 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

    土を使い分けて、熱に対応する茶香炉
    「耐熱が必要な上皿には、気候の荒い土物の土を入れて
    割れにくくしています。胴、下皿は別の土です。
    胴には3つ足をつけて、熱の安全性を考慮しました」

    と、話してくれたのは、周山窯の平手洋右氏である。

    さらに、上皿には熱くなってももてるようにと
    取っ手がついている親切設計。
    デザインもなぜか落ち着くものです。
    (詳しくはホームページで見てください。)

    平屋の陶器をつくる作業場が長くながく続いてた。
    風通しも良い平屋の作業場の設計だから、
    乾き易さも考慮されているのだろう。
    今ごろは、秋の風も涼しく吹き出している頃だろう!


    【2005/09/10 21:11】 美濃焼茶香炉 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

    福来郎茶香炉・ふくろう
    福来郎の陶器を手がけている。
    森のやさしい道案内役のふくろうは、
    森に迷った人のやさしく話し掛けるのだろう・・・。
    そんなほのかなやさしさを伝える茶香炉を見せてくれたのは、
    伸邦陶苑の藤井伸一氏である。

    茶香炉に工夫されたやさしさも福来郎のようである。
    製法の途中でできる穴は空気穴として、熱の伝導を少なくしている。
    福来郎のお腹にあるデザインの涙型も
    ひとつひとつが手作業のやさしさであるという。


    ふくろう好きなら一度は触れてみたい茶香炉である。

    【2005/09/09 22:22】 美濃焼茶香炉 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

    織部の色合いと手作業成型の重厚感
    土の存在感を感じさせる茶香炉!

    重厚感があって、どっしりと構えた茶香炉!


    そんなイメージを織部、黄瀬戸で表現しているのが
    秀泉陶苑の沢田秀一氏である。

    茶香炉の上皿はタタラ成型、胴はクロス引きによる手作業である。


    秀泉陶苑・織部茶香炉


    【2005/09/08 06:32】 美濃焼茶香炉 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

    昔ながらの釉薬の味わい
    大き目の木の葉をデザインした上皿が特徴である」
    と言うのは、各務クリアートの各務日出希氏である。

    その上皿を支ええるのに安定感がある下皿、胴のすぼみは
    計算されたフォルムなのであろう。
    木の葉のデザインの上皿を目で楽しみ、
    いぶされたお茶の香りを楽しんでもらいたい。

    まだ若いながらの窯元さんであるが
    「鉄砂 黄瀬戸 ビスク(無釉)といった
     昔ながらの釉薬の味わいを出している」

    たかとみの感じていること
    茶香炉は大事に仕舞い込むものではでなく、
    毎日の生活の中で使い込むものであると思っている。
    日常生活の中に溶け込み、いぶされた香りが日本茶であるから
    日本人にとっては落ち着きのある香りとなって届くのであろう。



    【2005/09/07 22:14】 美濃焼茶香炉 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

    日本の香り、茶香炉
    黄瀬戸織部 とちり赤化粧と伝統の色合いであるが、

    「機能性を持たせて、上皿と胴を一体化した」

    「使用後の洗いやすさにこだわりを求めた」


    と言うのは丸仙化学工業所の水野重寿氏である。

    器の作品のほかに、工芸・美術タイルの製作も行っている。
    窯元らしくない化学工業所という社名は、
    美術タイルで名を馳せているからなのであろう。
    とは言え、気さくな人間性を感じさせる水野重寿氏であった。

    【2005/09/06 00:12】 美濃焼茶香炉 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

    焼物をデザインする美濃焼窯元
    手作りで重みのある茶香炉を見せてくれたのは
    尼ケ根窯の水野実夫氏である。
    粉引 焼締(焼〆) 黒焼 織部と焼き味で分けられる。
    木の葉、面取りとデザインでも分けられる。
    ここにデザイナーとしての表現があるのだろうか?

    「どの茶香炉にもローソクを受ける小皿を付けるなど、
     溶けたローソクが流れないような配慮をしている」


    自らを窯元ではなくデザイナーと表現していたのも
    なぜか印象となって残っている。

    【2005/09/05 23:23】 美濃焼茶香炉 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

    アロマポットと茶香炉の間には
    アロマポットのメーカーでもある喜久陶。
    窯元は加藤剛ニ氏である。
    そのアロマポットのメーカーがこだわった茶香炉がある。

    「暗いところで明かりが素敵に見えるように、
     穴の空いている位置にこだわり、試行錯誤して作り上げました。」


    「茶香炉の楽しみ方として、お茶の葉だけでなく、
     生のハーブを乗せていぶすのもまた味わいがあります。」


    西洋のアロマポットと日本の和もの・茶香炉の良さを知っていらっしゃる
    窯元さんのように感じて、窯元の工房を後にしました。

    たかとみの感じたこと・・・。
    美濃の窯元さんは、土間と言うのか?たたきが作業場になっているようです。
    乾かすために板の上に、でき上がった作品、製品を並べてあるのが
    毎日毎日作られているのを感じました。
    窯元さんによっては、週のうちに1度、2度と窯の日を決めている
    窯元さんもあって、その日に間に合わすように急ぎ手を動かしているようでした。
    素朴さを感じるとともに、窯元さんの人柄、やさしさは、
    どの窯元さんへお邪魔しても感じたことでした。

    【2005/09/04 10:48】 美濃焼茶香炉 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

    志野の色合いは4日間の窯の中から
    手作り一点物の陶芸作家が、廣千窯の高木廣司氏である。
    見せていただいた茶香炉は、志野の焼物の色を出すために
    まる4日間も窯の中で焼くという手間のかかった作品である。

    最初の作品は、和尚さんからの依頼で作った茶香炉であるが、
    頑固に作ることで風合いのある作品を目指した

    とのことであった。

    手作り、削り、模様作りと、身と皿とふたにおける作業に込める
    作業がまた一段と優しさと厳しさの入っている作品である。

    【2005/09/03 23:24】 美濃焼茶香炉 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)



    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。