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美濃日和
マイ・スタイルへこだわりのなか、「美濃日和」は、やきものの産地「美濃焼」の窯元さんの陶器、磁器に対する思い、個々の作品に対するこだわりに触れるとともに、人柄、美濃焼の肌に触れていきます。お楽しみに!

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    土を使い分けて、熱に対応する茶香炉
    「耐熱が必要な上皿には、気候の荒い土物の土を入れて
    割れにくくしています。胴、下皿は別の土です。
    胴には3つ足をつけて、熱の安全性を考慮しました」

    と、話してくれたのは、周山窯の平手洋右氏である。

    さらに、上皿には熱くなってももてるようにと
    取っ手がついている親切設計。
    デザインもなぜか落ち着くものです。
    (詳しくはホームページで見てください。)

    平屋の陶器をつくる作業場が長くながく続いてた。
    風通しも良い平屋の作業場の設計だから、
    乾き易さも考慮されているのだろう。
    今ごろは、秋の風も涼しく吹き出している頃だろう!


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    【2005/09/10 21:11】 美濃焼茶香炉 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

    福来郎茶香炉・ふくろう
    福来郎の陶器を手がけている。
    森のやさしい道案内役のふくろうは、
    森に迷った人のやさしく話し掛けるのだろう・・・。
    そんなほのかなやさしさを伝える茶香炉を見せてくれたのは、
    伸邦陶苑の藤井伸一氏である。

    茶香炉に工夫されたやさしさも福来郎のようである。
    製法の途中でできる穴は空気穴として、熱の伝導を少なくしている。
    福来郎のお腹にあるデザインの涙型も
    ひとつひとつが手作業のやさしさであるという。


    ふくろう好きなら一度は触れてみたい茶香炉である。

    【2005/09/09 22:22】 美濃焼茶香炉 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

    織部の色合いと手作業成型の重厚感
    土の存在感を感じさせる茶香炉!

    重厚感があって、どっしりと構えた茶香炉!


    そんなイメージを織部、黄瀬戸で表現しているのが
    秀泉陶苑の沢田秀一氏である。

    茶香炉の上皿はタタラ成型、胴はクロス引きによる手作業である。


    秀泉陶苑・織部茶香炉


    【2005/09/08 06:32】 美濃焼茶香炉 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

    昔ながらの釉薬の味わい
    大き目の木の葉をデザインした上皿が特徴である」
    と言うのは、各務クリアートの各務日出希氏である。

    その上皿を支ええるのに安定感がある下皿、胴のすぼみは
    計算されたフォルムなのであろう。
    木の葉のデザインの上皿を目で楽しみ、
    いぶされたお茶の香りを楽しんでもらいたい。

    まだ若いながらの窯元さんであるが
    「鉄砂 黄瀬戸 ビスク(無釉)といった
     昔ながらの釉薬の味わいを出している」

    たかとみの感じていること
    茶香炉は大事に仕舞い込むものではでなく、
    毎日の生活の中で使い込むものであると思っている。
    日常生活の中に溶け込み、いぶされた香りが日本茶であるから
    日本人にとっては落ち着きのある香りとなって届くのであろう。



    【2005/09/07 22:14】 美濃焼茶香炉 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

    日本の香り、茶香炉
    黄瀬戸織部 とちり赤化粧と伝統の色合いであるが、

    「機能性を持たせて、上皿と胴を一体化した」

    「使用後の洗いやすさにこだわりを求めた」


    と言うのは丸仙化学工業所の水野重寿氏である。

    器の作品のほかに、工芸・美術タイルの製作も行っている。
    窯元らしくない化学工業所という社名は、
    美術タイルで名を馳せているからなのであろう。
    とは言え、気さくな人間性を感じさせる水野重寿氏であった。

    【2005/09/06 00:12】 美濃焼茶香炉 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)



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