FC2ブログ
美濃日和
マイ・スタイルへこだわりのなか、「美濃日和」は、やきものの産地「美濃焼」の窯元さんの陶器、磁器に対する思い、個々の作品に対するこだわりに触れるとともに、人柄、美濃焼の肌に触れていきます。お楽しみに!

PROFILE
たかとみ
  • Author:たかとみ
  • FC2ブログへようこそ!
  • RSS1.0


  • CALENDAR
    10 | 2018/11 | 12
    S M T W T F S
    - - - - 1 2 3
    4 5 6 7 8 9 10
    11 12 13 14 15 16 17
    18 19 20 21 22 23 24
    25 26 27 28 29 30 -


    RECENT ENTRIES
  • 織部・珈弦  珈琲カップ展(04/05)
  • テーブルウェア・フェスティバル(02/04)
  • 十二星座のあかり(01/28)
  • 美濃焼ブログの再開です(01/28)
  • 第54回たじみ陶器まつり(04/02)


  • RECENT COMMENTS


    RECENT TRACKBACKS


    ARCHIVES
  • 2008年04月 (1)
  • 2007年02月 (1)
  • 2007年01月 (2)
  • 2006年04月 (1)
  • 2005年10月 (1)
  • 2005年09月 (12)
  • 2005年08月 (11)


  • CATEGORY
  • 未分類 (2)
  • 美濃焼 (11)
  • 美濃焼焼酎サーバー (3)
  • 美濃焼あかり (2)
  • 美濃焼なべ (0)
  • 美濃諸々 (1)
  • 美濃焼茶香炉 (10)


  • LINKS
  • 美濃焼


  • SEARCH


    スポンサーサイト
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    【--/--/-- --:--】 スポンサー広告

    美濃で戴いたお酒・三千盛(みちさかり)
    富山と愛知に挟まれた岐阜県には、海がない。
    山国であり、三千盛が作られている土岐郡・笠原町は盆地である。
    標高700メートルの三国山があり、
    この東濃辺りでは一番高い山で分水嶺となって川へ流れている。
    笠原の町の水源地「不動の滝」から美味しい三千盛が。
    昔は川の流れを使って、水車を動かし粘土をこねていたとのことです。

    三千盛のうまさは、辛口だと僕の口には思えたのですが、
    冷酒で飲むよりひや酒で飲む方がいいという男酒でもあるようです。
    三千盛の主人独言より抜粋しますと、美味さも伝わるようです。
    或る評論家は「三千盛」を飲んで、辛口というよりも「水口」の酒だと評し、また霞みたいで仙人の飲む酒だ、といった人もいました。これは誠に我が意を得た言葉だと思っています。水みたいに抵抗なくいくらでも飲めて、しかも日本酒独特の旨さがあり、酔いざめのいい酒、これが最高の酒だと信ずるからです。


    探せば飲める
    おしいしいお寿司などを食べさせてくれるお店には置いてあるとか・・・。

    もちろん蔵元から手に入れることもできますが・・・。
    http://www.michisakari.com/index.html



    スポンサーサイト
    【2005/08/29 21:15】 美濃諸々 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)



    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。