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美濃日和
マイ・スタイルへこだわりのなか、「美濃日和」は、やきものの産地「美濃焼」の窯元さんの陶器、磁器に対する思い、個々の作品に対するこだわりに触れるとともに、人柄、美濃焼の肌に触れていきます。お楽しみに!

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たかとみ
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    手作り、手描き・・・!
    せっ器という焼物があります。
    「せっ器独特な不透明な輝きは、
    1200度の高温で長時間焼くことで出している」
    と、
    言う窯元は、丸由製陶所さんです。
    「加色は、すべて手描きで仕上げています」
    というこだわりでした。
    丸由製陶所で見せたもらったのは、焼酎サーバーでした。
    取っ手は一つしかない何か変わった形をしていました。
    左右対称系ではない形ながら、落ち着いているのと、
    一つの取っ手が、妙に焼酎サーバーの運びやすくしてくれていました。
    ここがこだわりなんだろうなと感じたものです。
    焼酎を飲みながら、移動はしないのだろうけど、
    焼物全体を運ぶことはあります。
    つまり焼酎サーバーの持ち運びやすさに、敬服でした。
    他にも、台座にスポリ入るロックカップや、
    ファミリーで飲むのに楽しめる焼酎サーバーのセットも粋でした。
    小ぶりの1.2リットルのサーバーに、アイスペールや水差し、
    ロックカップが2つついて、ファミリーセットでした。
    カップ2つは、親子で飲むのか、夫婦で飲むのか?
    もちろんカップはいくつでも売ってくれると言うことでしたが・・・。



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    十六夜 焼酎サーバー
    昨日の満月の光はまた格別でした。
    何人の人が月に気を奪われたのでしょう!
    十六夜の月も、またその味わいは一段と違います。

    満月の翌日、50分送れて顔を出す月を待ちわび、
    月のあかりを待つ深みを感じながら、
    陶芸デザインは進められたのでしょうか?


    本日の十六夜の月に相応しい、焼酎サーバー「十六夜」という名の焼酎サーバを作っているのが市原製陶株式会社です。
    焼酎サーバーは、磁器の製品。磁器本来の持つ強さと、磁器器のの締まりから焼酎が漏れる心配は皆無の品。大きな工場で、生産管理もされている瑞浪の磁器メーカーです。


    「十六夜」で注ぐ焼酎で、酔い過ぎないように、いざ酔うなんて、少し飲み過ぎかもしれませんが・・・。

    一度焼酎サーバーの良さも、味わってみてください。



    三島青磁の焼酎サーバー
    三島青磁の色合いに染まった焼酎サーバーを作る窯元・カクタ製陶所に足を運ばせてもらったのが、初めての窯元訪問。記念すべき出会いでした。所狭しと並ぶ器も整然と整理されているのが印象でした。太陽光が届く入り口に青磁の焼酎サーバーを置いてくれて見せてくれたのも飾らない窯元・岩尾さんの人柄なのかもしれません。
    「美濃の赤土を使って、自然に出る赤を求めた!」
    「土そのものの赤い味わいを出すことで昔ながらの製法の味を出せた。」
    「長年使うなかで、風合いも一段とよくなってきます。」

    釉薬で出す赤色とは異なるとの事でしたが、特に首の部分の土そのものの素朴さと全体にかかる三島青磁の艶を言うのでしょうか?


    三島青磁焼酎サーバー





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